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歴史上の人物から見る結婚について

本やマンガなどで出てくる歴史上の人物は、もはや亡くなっている人が大半ですが彼らにも人生があり、青春があり、恋もしたはずです。
特に結婚して妻がいる人は、夫婦生活のことなども詳細にわかっているケースが多く、それについても私は興味がありました。
有名な人は歴史上に残した功績のほうが大きすぎて、妻との当たり前の生活や、日常的な暮らしぶりについては割愛されています。
しかし、私はあえて日常的な暮らしぶりのほうにスポットをあて、この人物は妻や子供とどう過ごしていたのか、最後は家族に看取られながらなにを願ったのかなどを考えています。
古代から結婚は神聖な儀式として多くの人に認められ、共同体の一員となるために必要な物でした。
現在は個人と個人が特殊な関係を結ぶことを意味しますが、戦国時代なら敵味方の関係を作るなど政略的な意味も持っていたわけです。
そんな時代にも子だくさんな人はいたでしょうし、愛情いっぱいの結婚生活を送った有名人もいたと思います。

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